昨年の11月に機械ハンマーの修理が終わり、折り返し鍛錬 造り込み 素延べ 火造り 生仕上げ 焼き入れ 鍛冶研ぎ
と進み、それから研ぎ師さんによる下地研ぎと進みました。写真は下地研ぎが終わり帰ってきた太刀です
これから中子(持ち手の所)にヤスリを綺麗に規則正しく当てていきます。ヤスリ目の角度には決まりはありません。
それぞれの刀鍛冶であったり、流派によってもヤスリ目の当て方、角度がちがいます。
この工程を中子仕立てとよびます。
中子仕立てが終わると今度はハバキ師さんにハバキをつくってもらいます。そして鞘へとなります。


